DETAIL
〜海人の紙立体動物シリーズ〜
ニホンイシガメ/kaito sanbongi
自然をこよなく愛する三本木海人による、様々な生き物をモチーフにした立体オブジェ。
小さくちぎった画用紙や段ボールを丁寧に張り合わせ、ジェッソを施した上で着色しているので発色も美しい一品です。
蛍のシーズンには毎日近くの森まで観察に出かけるという海人君。この紙立体作品も季節にこだわって制作しており、その季節に現れる生き物はその季節の間に制作しているのだとか。シーズンを過ぎたら来年まで作らないそうなので、お目当ての生き物との一期一会をお見逃しなく。
海人君の紙立体動物をお部屋に飾って、あなたも季節を感じてみてはいかがでしょう?
ニホンイシガメ
河川や湖沼・池・湿原・水田などに生息し、冬季になると水中の穴や石の下、堆積した落ち葉の中などで冬眠する。
食性は雑食で、魚類、昆虫、甲殻類、動物の死骸、陸上植物・水生植物の葉・花・果実、藻類などを食べる。
ペットとして、江戸時代以前から飼育されていて、日本の固有種である。
三本木 海人
多彩なタッチで途切れなく創作を続け、学生時代より創作に励み、マダガスカル公認アーティストとして認定される。会社を創り、ドリームクリスタルという自作ゲームを出すのが夢。ゲームキャラクターは既に千百 種類以上考案済みだという。
日本の文化や四季それぞれの楽しみをよく知り、春には桜の花びらを拾い集めて作品に活かし、初夏には毎日のように自転車で蛍の集まる森に出かけ、和服を好んで着る。
●サイズ:よこ 13.0cm×たて 25.0cm×高さ 6.5cm
●素材 :画用紙、段ボール
*三本木 海人が一つ一つて手作りしているため、若干個体差があります。また、お使いのデバイスにより商品写真のお色が実際と異なることがありますので併せてご了承ください。