DETAIL
〜海人の紙立体動物シリーズ〜
オオミズアオ/kaito sanbongi
自然をこよなく愛する三本木海人による、様々な生き物をモチーフにした立体オブジェ。
小さくちぎった画用紙や段ボールを丁寧に張り合わせ、ジェッソを施した上で着色しているので発色も美しい一品です。
蛍のシーズンには毎日近くの森まで観察に出かけるという海人君。この紙立体作品も季節にこだわって制作しており、その季節に現れる生き物はその季節の間に制作しているのだとか。シーズンを過ぎたら来年まで作らないそうなので、お目当ての生き物との一期一会をお見逃しなく。
海人君の紙立体動物をお部屋に飾って、あなたも季節を感じてみてはいかがでしょう?
”オオミズアオ”
大型で白に近い薄緑色をしたガで、成虫の開帳は80 - 120 mmほど。前翅は三角形にとがり、後翅は後方に伸びて尾状になる。
大型で白に近い薄緑色をしたガで、成虫の開帳は80 - 120 mmほど。前翅は三角形にとがり、後翅は後方に伸びて尾状になる。
前翅の前縁は褐色になり、前翅と後翅にはそれぞれ中央に丸い斑紋が1個ずつある。触角は櫛歯状で、雄でははっきりとよく発達する。
サクラの葉を食べるため、都心のビル街の街路樹などでも見かけることがある。
三本木 海人
多彩なタッチで途切れなく創作を続け、学生時代より創作に励み、マダガスカル公認アーティストとして認定される。会社を創り、ドリームクリスタルという自作ゲームを出すのが夢。ゲームキャラクターは既に千百 種類以上考案済みだという。
日本の文化や四季それぞれの楽しみをよく知り、春には桜の花びらを拾い集めて作品に活かし、初夏には毎日のように自転車で蛍の集まる森に出かけ、和服を好んで着る。
●サイズ:よこ 18.0cm×たて 25.5cm×高さ 12.0cm
●素材 :画用紙、段ボール
*三本木 海人が一つ一つて手作りしているため、若干個体差があります。また、お使いのデバイスにより商品写真のお色が実際と異なることがありますので併せてご了承ください。